ダイエット薬

ダイエット薬の種類

更新日:

ダイエット薬の種類

病院でのダイエットの中にはダイエット薬を使用したダイエットもあります。
薬の価格と詳細、注意点などをご紹介します。

ダイエット薬の種類と価格は?

ゼニカル

ゼニカルは脂肪吸収抑制剤です。
この脂肪吸収抑制剤は、私たちが食事をとる上で気になるカロリー(脂肪分)を大幅にカットできます。
副作用等の心配はありませんが、下痢や軟便になったり、おならの回数が増えてしまうことがあります。また、脂溶性ビタミンの不足なども…

【肥満外来の場合】
1錠 → ¥190~450

【通販の場合】
1錠 → ¥180
(まとめ買いをすると、1錠あたりの価格が低くなります。)

42カプセル → ¥7,480

サノレックス

サノレックスはダイエット薬として有名ですが、成分が麻薬と似ており依存性が高く、意識がもうろうとしたり、うつ状態、睡眠障害などの副作用が出ることがあります。
こうした理由のため、医師による処方のみとなっており、通販などはありません。

【保険適用の場合】
1錠 → ¥50~200

【保険適用外の場合】
1錠 → ¥500~1,000

リダクティル

リダクティルは、脳の満腹中枢に働きかけ、食欲を抑えます。日本では認可されていません。(未認可)
便秘や頭痛、血圧上昇、のどの渇きなどの副作用が現れることがあります。そのため、高血圧の方や脳卒中などの場合は使用するのは危険です。

1錠 → ¥249~459

28錠 → ¥6,980~12,850

ダイエット薬は保険適用のものや保険適用外のものによって価格が大きく変動してきます。
ゼニカルやサノレックスは保険適用されているので、リダクティルよりも比較的安価で入手することができます。

サノレックスやリダクティルは使用に十分の注意が必要なので、副作用の少ないゼニカルをオススメします。
また、個人輸入よりも医師の下で診断を受け、処方してもらう方が安心安全です。
ダイエット薬を使用して、ストレスや無理のないダイエットをするのも良いですね。



-ダイエット薬

Copyright© ダイエット病院ランキング , 2017 AllRights Reserved.